中野区地域猫共生推進員制度
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更新日:2026年1月13日
事業概要
区に寄せられる猫に関する苦情の主な原因は「エサやり」「ふん尿」「猫が増えた」等、野良猫(飼い主のいない猫)に関するものです。
区は地域における飼い主のいない猫対策活動を推進するため、地域猫として適正管理に努め、地域の環境改善に向けた活動ができる方を「中野区地域猫共生推進員」として認定し、支援を行います。
地域猫共生推進員になるには
電子申請(LoGoフォーム)もしくは紙面にて申請してください。
年間を通じて共生推進員を募集します。募集回数を年6回とし、原則、偶数月(4月、6月、8月、10月、12月)の月末を申請期限とします。また、申請時期によって認定日(活動開始日)が異なります。
なお、第1回の申請期限は2月15日となりますので、ご注意ください。
※中野区地域猫共生推進員への新規登録をご希望の方は、以下のリンク先をご覧ください。
「令和8年度中野区地域猫共生推進員の募集」
登録条件(以下の要件をすべて満たす方)
・中野区に在住する成人(18歳以上)であること。
・中野区飼い主のいない猫対策の目的や方針に賛同し、ガイドラインに沿って活動すること。
・特定地域にて活動し、地域住民の理解を得るよう努力した上で、飼い主のいない猫を適正に管理すること。
登録期間
登録期間は、登録認定を受けた受けた年度の3月末までとなります。
翌年度も継続して活動される場合は年度末までに必要な書類を提出し、更新手続きを行う必要があります。
活動内容
・猫を増やさないための不妊去勢手術の実施
・えさ場の管理
・猫トイレの設置または排泄場所の把握と周辺地域の清掃
・活動地域での認知、周知活動
区が行う支援
・不妊去勢手術費等の助成
去勢手術(上限1万円)、不妊手術(上限2万円、妊娠中含む)
三種混合ワクチンまたは抗体検査費用(どちらか一方、上限5千円)
動物病院への移送費(上限2千5百円)
・登録証の交付(有効期限:当該年度末まで)、腕章の配付
・捕獲器の貸出し
・捕獲活動時などに必要な周知用チラシ
関連情報
お問い合わせ
このページは健康福祉部 生活衛生課(中野区保健所)が担当しています。
