教育相談室 ―保護者と子どもの悩みに寄り添い、安心と解決につなげる―
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更新日:2026年5月26日
1 教育相談室について
教育相談室では、保護者の方が感じているお子さまの教育上の悩みや課題、またお子さま自身の悩みについて、専門の相談員が継続的に相談をお受けしています。相談は無料で、秘密は守られます。
一人で抱え込まず、安心してご相談ください。

「お子さまのことを一緒に考えさせていただければうれしいです。少しでも気持ちが楽になるように、一緒に整理していきましょう。」(相談員)
2 対象となる方
以下のいずれも満たす方が対象です。
- 中野区に在住、または中野区立学校(園)に在籍している方
- 年少年齢から18歳までのお子さまとその保護者
※お子さまのみでの相談は受け付けておりません
3 教育相談室の特長

4 相談内容の例

5 教育相談室の相談実績
■ 多くの方に継続してご相談いただいています。

本区の教育相談室では、年間を通じて安定した相談を進めながら、着実に支援の充実を図っています。
令和7年度は、年間の相談ケース数が164件から191件へと緩やかに増加しており、多くの保護者やお子さまに継続的に活用されていることが分かります。これは、教育相談室が「身近で相談しやすい存在」として定着している表れといえます。
また、毎月の動きを見ると、新規相談が継続的に増加していることと併せて一定数のケースが終了しているという特徴があります。相談を受けるだけでなく、課題の解決や一定の区切りまで丁寧に支援していることがこの数字に表れています。
これらの状況から、教育相談室は
○相談を受け止める「入口」として機能しているだけでなく
○継続的な伴走支援を行い解決・改善に向けた「出口」まで見据えた支援を実施している
そんな体制が整っています。
■様々な年代の様々な相談内容に専門的に対応しています

教育相談室では、年間3,700件を超える相談に対応し、保護者・お子さま一人ひとりの状況に寄り添った支援を行っています。
相談内容を見ると、「精神・身体」に関する相談が約6割、「性格・行動」に関する相談が約3割を占めており、多くの保護者が、お子さまの不安やストレス、対人関係、生活面の悩みについて相談されている状況があります。教育相談室は、こうした目に見えにくい心の課題に専門的に対応する相談先として機能しています。
また、未就学児から高校生まで幅広い年代の相談に対応しており、とりわけ小学生段階の相談が約半数を占めています。早い段階からの気づきと支援につながることで、早期対応による課題の深刻化を防いでいます。
今後も、どの年代の子どもでも安心して相談できる体制を維持し、保護者やお子さまの健やかな成長を支えていきます。
6 利用までの流れ
電話または電子申請でお申込みいただけます。
TEL:03-5937-3074
Logoフォーム:
https://logoform.jp/form/Trw5/988709(外部サイト)

7 電話教育相談
電話教育相談では、お子さま自身からの相談や保護者の方からの相談を匿名でお受けしています。学校の先生や友達に相談しにくい場合や、継続して来室できない場合は、一回ごとの電話教育相談をご利用ください。
電話教育相談:03-5937-3083
「少しでも悩みが軽くなるように、一緒に考えていきます。」 (相談員)
8 開室日時
■来所相談
- 月から土曜日 10時から18時(最終開始17時)
■電話相談
- 月から土曜日 10時から17時
※日曜・祝日・年末年始は休室
9 アクセス
〒164-0011
中野区中央一丁目41番2号
みらいステップなかの6階
最寄駅:中野坂上駅(徒歩2分)
10 お問い合わせ
教育相談室:03-5937-3074
電話教育相談:03-5937-3083
※詳細は
リーフレット(PDF形式:749KB)をご確認ください。

お問い合わせ
このページは教育委員会事務局 指導室が担当しています。
