東京都後期高齢者医療広域連合より後期高齢者医療制度「医療費等通知書」を対象の方に郵送します。
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更新日:2026年1月5日
ご自身の健康と医療に対する認識を深めていただくとともに、診療日数等の受診内容に誤りがないかをご確認していただくため、令和8年1月下旬に、対象の方へ東京都後期高齢者医療広域連合より「医療費等通知書」をお送りします。
医療機関等から東京都後期高齢者医療広域連合に提出された診療報酬明細書等を基に、通知書には診療年月や医療機関等の名称、医療費(10割分の金額と自己負担相当額)等を記載しています。お手元に届きましたら、記載内容等のご確認をお願いいたします。
対象の方
令和7年11月28日現在、東京都後期高齢者医療の被保険者資格があり、令和6年9月から令和7年8月までの12か月間に、保険診療で医療機関等への受診履歴がある方。
(12月12日までに死亡により資格を喪失された方は除外されます)
注意事項
医療費等通知書は、確定申告(医療費控除)の手続きに使用することで、医療費の明細の記載を省略することができます。
ただし、今回の集計期間外である令和7年9月以降の診療分の申告については、お持ちの領収書に基づいて「医療費控除の明細書」を作成のうえ、別途申告書に添付する必要があります。
(ご自身で作成した明細書の内訳にあたる医療費の領収書は、確定申告の期限から5年間の保存を要します)
また、マイナ保険証の利用登録をされた方は、マイナポータルにおいてご自身の医療費情報の閲覧・取得が可能です。
詳細はマイナポータルをご覧ください。
- 前年分 1月~12月の情報を一括で閲覧・取得できます(例年2月9日より開始されます)。
- はり・きゅう、あんま・マッサージ等の施術費用等は含まれません
お問合せ先
東京都後期高齢者医療広域連合 お問合せセンター(0570-086-519) ※PHS・IP電話の方は03-3222-4496
※受診内容の詳細は、該当の医療機関等に直接お問い合わせください。
お問い合わせ
このページは区民部 保険医療課が担当しています。
