【2月21日】中野区孤独・孤立フォーラムを開催します
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更新日:2026年2月6日
ひとりで生きるって、案外むずかしい。ー孤独を語り、つながりを見つける1日。
孤独・孤立は人生のあらゆる場面で誰にでも起こり得るものです。
本フォーラムでは、社会的に孤立し不安を感じている方、孤独・孤立対策に取り組む支援活動団体の方、それぞれがつながりを深め、お互いが支え合い、助け合いながら生きていける社会を考えます。

今回の孤独・孤立フォーラムは、「ゲームの可能性」をテーマに開催します。
世代や立場を越えて楽しめるゲームは、人と人をゆるやかにつなぎ、新たな交流や支え合いのきっかけを生み出す力を持っています。
当日は、ゲームで孤独を乗り越えてきたゲーム芸人・フジタさんをお招きし、ご自身の体験エピソードを交えながら、ゲームが持つ力についてお話しいただきます。
直接会場に来られなくても、メタバース空間でも講演を聞くことができます。
皆さまのご参加をお待ちしています。
中野区孤独・孤立フォーラムちらし(PDF形式:12,270KB)
開催日時・会場・参加費
開催日時
令和8年2月21日土曜日 13時から17時まで
会場
中野区役所1階イベントスペース(ナカノバ、シェアノマ)
住所:東京都中野区中野四丁目11番19号
参加費
無料
プログラム
展示・体験
※申し込み 不要
●ゲーム年表&レトロゲーム展示
●みんなの困りごとみちしるべ
●ぷよぷよeスポーツ体験
講演
※申し込み必要 ★申し込みは下記をご確認ください。
基調講演 13時10分から13時55分
ゲームがぼくの「心のHP」を回復させた話。~ゲーム芸人フジタ流、孤独の攻略法~
フジタさん(ゲーム芸人/グレープカンパニー所属)

1977年東京生まれ。母親が急死し、父は同級生の母親と暮らすため家を出て、小学2年でほぼ一人暮らし。暗い部屋でファミコンが心の支えとなり、孤独を埋めゲームで人を笑顔にしたいと決意。孤独を救ってくれたゲームへの感謝から“ゲーム芸人”となり、現在は4万本以上のゲームソフトを所有する収集家としても知られる。YouTubeチャンネル「channel fujita」は約9.1万人の登録者を抱え、今はその経験を活かして孤立に悩む人たちに寄り添っている。
パネルトーク 13時55分から15時
ゲームを囲めば、もうひとりじゃない。~みんなでつくる、ゆるやかな居場所がある中野~
●フジタさん(ゲーム芸人)
●石井 洋介さん(医師/おうちの診療所 中野院長)
●五十嵐 勝さん(ジェネラルプロデューサー/セガ)
●藤井 理夫さん(カタリバ 相談チャット事業責任者)
困りごと相談
仕事・人間関係・生活のお困りごとのお話をうかがったうえで、適切な相談窓口や地域の支援につなぐお手伝いをします。
イベントの合間にお気軽にどうぞ。
担当:保健予防課 精神保健支援係
申し込み
基調講演・パネルトーク ※先着150名
下記のURLまたは二次元コードから専用フォームにアクセスし申し込んでください。
URL:
https://forms.gle/eoJeLG6rTG9DXAVn8(外部サイト)
二次元コード:

一時保育(※先着5名)/手話通訳・要約筆記(文字通訳)
基調講演・パネルトークのお申込みを済ませた上で、下記担当(地域包括ケア推進係)までお問い合わせください。
地域包括ケア推進課 地域包括ケア推進係
メール:houkatukea@city.tokyo-nakano.lg.jp
電話:03-3228-5803
メタバース(仮想空間)
メタバース(仮想空間)会場はスマートフォンやPCから参加できるインターネット上の会場です。
基調講演とパネルトークが遠隔地から視聴可能です。
孤独・孤立フォーラムの当日12時45分以降に下記URLまたは二次元コードからメタバース会場にアクセスしてください。
URL:
https://app.v-expo.jp/space/search/open-spaces/48a3dc1c-6942-40d4-ba15-a4ed00211385(外部サイト)
二次元コード:

※40名まで同時入室が可能です。
※開催日当日12時45分以前にアクセスすると参加登録が必要になりますが、12時45分以降にアクセスすると参加登録なしで視聴できます。
※参加登録するとリマインドが届きます。
お問い合わせ
このページは地域支えあい推進部 地域包括ケア推進課が担当しています。
